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浮世絵

写楽 Sharaku

写楽

<生没年不詳>
号は東洲斎。版元・蔦屋重三郎より、寛政6年(1794年)5月に出版が開始された後、わずか10ヶ月の期間内に約140点の役者絵と、少数の相撲絵・歴史画を残して姿を消した謎の浮世絵師。全体で4期(寛政6年5月、同年7月、同年11月、翌年1月)に区分される作品群の中でも、その第1期に発表された大判役者大首絵28図は,、舞台上の歌舞伎役者たちの一瞬の表情を、大胆な構図と誇張表現で描いてみせ、とりわけ高く評価されています。ドイツの美術研究家ユリウス・クルト(1870-1949)が、レンブラント、ベラスケスと並ぶ三大肖像画家と激賞したことをきっかけにして、日本でも再評価されました。その素性は謎に包まれていましたが、近年の研究で、徳島藩蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛という説が有力視されています。

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