特集

木版口絵

口絵とは、本のはじめに入れられる彩色画で、フロンティスピース(扉絵)とも呼ばれます。木版、銅版、コロタイプなど様々な技法のものがありますが、特に美術的評価が高いのが、錦絵の技術を受け継ぎ、明治時代に入って書かれた小説本などに入れられた木版口絵(多色摺)です。江戸時代までの絵草子に慣れ親しんでいた大衆にとって、文字だけの近代文学は敷居の高いものでしたが、小説の登場人物が描かれた口絵は読解の助けとなり、近代文学普及に大きな役割を果たしました。主な作家は、鏑木清方尾形月耕梶田半古武内桂舟など。

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オススメ 新着

増補改訂 木版口絵総覧

山田奈々子
文生書院  平成28年(2016)  436頁 
¥6,440

武内桂舟「木版口絵」

木版 29.4×22.3cm(シートサイズ) 1枚 
明治40年(1907)
SOLD OUT

三島蕉窓「木版口絵」

木版 22.3×28.1m(シートサイズ) 1枚 
明治29年(1896)
¥2,000

梶田半古「木版口絵」

木版 29.5×22m(シートサイズ) 1枚 
大正2年(1913)
¥2,000

梶田半古「木版口絵」

木版 22×29.4cm(シートサイズ) 1枚 
明治41年(1908)
SOLD OUT

梶田半古「木版口絵」

木版 22×29.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治34年(1901)
¥2,000

梶田半古「木版口絵」

木版 22.3×28.3cm(シートサイズ) 1枚 
明治28年(1895)
¥2,000

梶田半古「木版口絵」

木版 21.8×29.4cm(シートサイズ) 1枚 
明治45年(1912)
SOLD OUT

梶田半古「木版口絵」

木版 22.2×29.5cm(シートサイズ) 1枚 
明治41年(1908)
SOLD OUT

武内桂舟「木版口絵」

木版 29.3×21.8cm(シートサイズ) 1枚 
明治40年(1907)
¥2,000

武内桂舟「木版口絵」

木版 22.3×27.5cm(シートサイズ) 1枚 
明治29年(1896)
¥2,000

武内桂舟「木版口絵」

木版 29.5×22cm(シートサイズ) 1枚 
明治40年(1907)
SOLD OUT

武内桂舟「木版口絵」

木版 29.5×21.5cm(シートサイズ) 1枚 
明治37年(1904)
SOLD OUT

水野年方「木版口絵」

木版 22.2×29.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治35年(1902)
SOLD OUT

水野年方「木版口絵」

木版 22.3×29.5cm(シートサイズ) 1枚 
明治34年(1901)
SOLD OUT

水野年方「木版口絵」

木版 22.3×28.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治29年(1896)
¥2,000

水野年方「木版口絵」

木版 22×29.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治41年(1908)
SOLD OUT

鈴木華邨「木版口絵」

木版 22×29.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治30年(1897)
¥2,000

山中古洞「木版口絵」

木版 29.3×22cm(シートサイズ) 1枚 
大正2年(1913)
SOLD OUT

川合玉堂「木版口絵」

木版 22.1×29.2cm(シートサイズ) 1枚 
明治42年(1909)
SOLD OUT

尾竹竹坡 「木版口絵」

木版 29.5×22cm(シートサイズ) 1枚 
明治43年(1910)
SOLD OUT

三島蕉窓「木版口絵」

木版 29.5×22cm(シートサイズ) 1枚 
明治42年(1909)
¥2,000

三島蕉窓「木版口絵」

木版 22.3×27.1cm(シートサイズ) 1枚 
明治29年(1896)
SOLD OUT

寺崎広業「木版口絵」

木版 22.3×28cm(シートサイズ) 1枚 
明治35年(1902)
¥2,000

富岡永洗「木版口絵」

木版 22.3×27.8cm(シートサイズ) 1枚 
明治28年(1895)
SOLD OUT