蔵書票(エクス・リブリス)
Ex Libris(エクス・リブリス)とは「誰それの蔵書から」という意味のラテン語で、書籍の見返しなどに貼られる所有者を示す小さな紙片の事です。ヨーロッパでは古くから多くの芸術家が手がけており、オディロン・ルドン最後の版画もエクス・リブリスでした。日本でも1922年に日本書票協会が設立される等して親しまれ、美術品として広く収集されています。
金守世士夫 柄澤齊 関野凖一郎 平塚運一 古沢岩美 萩原英雄 他 「書票十二家集2 日本書票協会第2回全国大会記念書票集」
木版 木口木版 型染め 銅版 22×19cm(箱サイズ) 1冊
昭和61年(1986)
SOLD
畦地梅太郎 川上澄生 橋本興家 前川千帆 山口進 他 「愛書票暦 1957年1月~1960年6月」
木版 木口木版 銅版 27.3×19.4cm(アルバムサイズ) 1冊
昭和32-35年(1957-60)
SOLD
畦地梅太郎 恩地孝四郎 芹沢銈介 武井武雄 前川千帆 他 「愛書票暦 1953年1月~1956年12月」
木版 木口木版 銅版 型染め 27.3×19.4cm(アルバムサイズ) 1冊
昭和28-31年(1953-56)
SOLD
