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2026.2.07up!
入荷情報

【新入荷】「民藝運動機関誌 工藝」ほか民藝関連書籍

日々の暮らしで使われる日用品(工芸品)の中に美を見出した柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎ら。彼らが提唱した「民藝運動」の思想は、誕生から100年を経た今もなお、私たちの心を捉え続けています。
そんな民藝運動の機関誌『工藝』をはじめ、民藝関連の書籍が入荷しました。

▽ 民藝運動機関誌 工藝
雑誌『工藝』は、柳宗悦により昭和6年(1931)に聚楽社から発刊され、後に日本民藝協会に変わり、昭和26年(1951)の終刊120号まで続きました。その美しさから本自体が工芸品と言われる装丁の多くは、芹沢銈介の図案を手織り布や漆絵等で飾ったもので、他に棟方志功の版画で装丁されたものなどもあります。本文は様々な和紙を用い、柳宗悦をはじめ河井寛次郎富本憲吉、濱田庄司らが執筆し、”暮らしの美”を啓発する民藝運動の機関紙として重要な役割を果たしました。