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美術作品

池田修三 Ikeda Shuzo

池田修三

大正11年<1922>-平成16年<2004> 秋田県象潟町(現・にかほ市象潟)出身
木版画家。秋田の高校で美術科教諭を務めていたが、33歳で退職。上京し版画家として活動を開始する。1957年日本版画協会展で入賞、会友となり、1959年には現代版画コンクール展で入賞を果たす。1977年日本版画家協会を退会。40歳を過ぎた頃から多色摺りに移行し、情緒あふれる子供の情景を中心に、センチメンタリズムを感じる作品を描き続けた。1980年代に秋田相互銀行(秋田あけぼの銀行)のカレンダーや通帳、NTTや日本生命などの企業カレンダー、テレホンカードなどに作品が採用され、その名が広まった。2012年に秋田のフリーマガジン『のんびり』で特集されたのをきっかけに再評価されている。

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