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作品詳細

商品番号
75950
作家
西條八十
作品
自筆色紙
技法
毛筆 紙本  
サイン
直筆サイン 
状態
シミ ヤケ キズ 角傷ミ 
サイズ
27.3x24.2cm(シートサイズ) 
枚数・点数
1枚 
備考・解説
「あひに来たのを 叱ってかへす 後すがたの いぢらしさ」
「橋のなかばで あれ寒さうな 襟をあはせた 二日月」

※西條八十(1892-1970/東京都出身):詩人、作詞家、フランス文学者。早稲田大学在学中、日夏耿之介らと『仮面』を刊行し、三木露風の『未来』の同人となる。1918年鈴木三重吉の『赤い鳥』創刊に参加し、童謡「かなりあ」を発表。以後、北原白秋、野口雨情らと共に大正期を代表する童謡詩人として活躍した。また、歌謡曲の作詞家として「東京行進曲」、「青い山脈」、「蘇州夜曲」、「東京音頭」、「サーカスの唄」などの流行歌や軍歌まで幅広い分野を手掛けた。戦後はアルチュール・ランボーの研究にも打ち込んでいる。日本詩人クラブ初代理事長、日本音楽著作権協会会長などを歴任。 

¥10,000(税込)

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