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作品詳細

商品番号
75942
作家
西條八十
作品
自筆色紙 かなりや
技法
毛筆 絹本  
サイン
直筆サイン 
状態
少虫穴 シミ 
サイズ
27.2x24.2cm(シートサイズ) / 43.8x40.8cm(額サイズ) 
枚数・点数
1面 
付帯品
額装  
備考・解説
童謡「かなりや」(作詞:西條八十 作曲:成田為三)の4番の歌詞。
「うたをわすれたかなりやは ざうげのふねにぎんのかい つきよのうみにうかべれば わすれたうたをおもいだす」

※西條八十(1892-1970/東京都出身):詩人、作詞家、フランス文学者。早稲田大学在学中、日夏耿之介らと『仮面』を刊行し、三木露風の『未来』の同人となる。1918年鈴木三重吉の『赤い鳥』創刊に参加し、童謡「かなりあ」を発表。以後、北原白秋、野口雨情らと共に大正期を代表する童謡詩人として活躍した。また、歌謡曲の作詞家として「東京行進曲」、「青い山脈」、「蘇州夜曲」、「東京音頭」、「サーカスの唄」などの流行歌や軍歌まで幅広い分野を手掛けた。戦後はアルチュール・ランボーの研究にも打ち込んでいる。日本詩人クラブ初代理事長、日本音楽著作権協会会長などを歴任。 

¥35,000(税込)

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