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作品詳細

商品番号
75533
作家
中河与一
作品
自筆葉書
技法
ペン  
サイン
直筆サイン 
状態
少ヤケ 少シワ 
枚数・点数
3通 
制作年
昭和60年頃(c.1985)  
備考・解説
飯田莫哀(歌人)宛

※中河与一(1897-1994/香川県出身):小説家。1922年早稲田大学を中退し、歌集『光る海』を刊行。1924に横光利一、川端康成らと『文芸時代』を創刊し、代表作「刺繍せられた野菜」などで新感覚派の旗手となる。次第に叙情的な作風へと移行し、1935年『愛恋無限』で透谷文学賞を受賞し、1938年の『天の夕顔』は永井荷風に絶賛された。やがて民族主義に傾倒し、日本浪曼派に参加、『文芸世紀』を主宰。戦後の代表作には谷崎潤一郎をモデルにした『探美の夜』(1956-59)などがある。妻は共立女子大学教授もつとめた歌人の中河幹子。 

¥2,000(税込)

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