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商品詳細

商品番号
64952
タイトル
たちのぼる。
RISE 
著者など
棚田康司 Tanada Koji
出版
青幻舎 
制作年
平成24年(2012)  
頁数
144頁 
冊数
1冊 
解説・状態
練馬区立美術館、伊丹市立美術館開催の棚田康司展「たちのぼる。」公式カタログ
図版45点
堀江敏幸:樹々の高さの想い-棚田康司のために/ロラン・ヘギ:棚田康司-分身の王国の寓像/小野寛子:彫刻への「当惑」-棚田康司のひとつの回答/岡本梓:〈たちのぼる-少年の場合〉のように
カバー 帯 B5判(25.7×18.3cm)

内容(出版社HPより)
彫刻家、棚田康司は、これまで一貫して「人間」を、そして「少年少女」を彫り続けてきました。
棚田の約20年にわたる制作活動の中でも、とりわけ重要なモチーフとして存在し続けているのは「少年少女」。
それは、すでに子どもではないけれど、まだ大人でもない、あいまいな境界線に漂う存在が棚田の制作テーマです。
不安定さや繊細さ、そして危うさを秘めた彼らは、我々が気づいていない人間としての本質的な部分を露わにした存在と言えるかもしれません。
本書は、90年代の初期作品から、最新作までを収録した棚田の作品世界を俯瞰できる本格的な作品集です。

¥2,000(税込)

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