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吉井勇「自筆書簡」/

作品詳細

商品番号
56820
作家
吉井勇
Yoshii Isamu
作品
自筆書簡 
Autograph letter
技法
ペン 
状態
良好  
枚数・点数
1通 
制作年
昭和21年(1946)  
付帯品
封筒(汚レ、傷ミ有) 
備考・解説
専用便箋2枚 野田宇太郎宛(詩人 文芸評論家 福岡生 1909-1984)

※吉井勇(1886-1960):歌人、劇作家。早稲田大学を中退後、1905年に新詩社の同人となり『明星』に短歌を発表し注目されたが翌年脱退。1908年耽美派の拠点となるパンの会を北原白秋、木下杢太郎、石井柏亭らと結成。1909年森鴎外を中心に『スバル』を創刊し、石川啄木、平野万里と交替で編集をつとめた。同誌で発表した戯曲「午後三時」が坪内逍遥に認められ、その後も次々に戯曲を発表し、劇作家としても名声を獲得。1910年に第一歌集『酒ほがひ』、1915年竹久夢二装幀の『祇園歌集』を刊行。同年に「いのち短し恋せよ乙女」のフレーズで知られる「ゴンドラの唄」(中山晋平作曲)の作詞も手掛けた。1919年里見弴、田中純、久米正雄らと『人間』を創刊。1948年に歌会始選者となり、日本芸術院会員となった。東京都出身。 

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