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【新入荷】海野光弘 東郷青児 駒井哲郎 伊東深水 笠松紫浪 吉田遠志ほか

39歳でこの世を去った夭折の版画家・海野光弘の大作、洋画家・東郷青児の水彩画、”銅版画の詩人” 駒井哲郎の銅版画のほか、新版画を代表する版画家・伊東深水笠松紫浪吉田博の長男・吉田遠志三塩佳晴(英春)靉嘔らの木版画などが入荷しました。

雪空 / 海野光弘
雪空 / 海野光弘

 

作品 / 東郷青児
作品 / 東郷青児

 

すぐ目前に映っている私の瞳孔の真暗なトンネルの円を横切って、 / 駒井哲郎
すぐ目前に映っている私の瞳孔の真暗なトンネルの円を横切って、 / 駒井哲郎

 

現代美人集 第二輯 髪 / 伊東深水
現代美人集 第二輯 髪 / 伊東深水

 

とりいれ(筑波山) / 笠松紫浪
とりいれ(筑波山) / 笠松紫浪

 

紅葉の安らぎ / 吉田遠志
紅葉の安らぎ / 吉田遠志

 

白梅に舞う / 吉田遠志
白梅に舞う / 吉田遠志

 

百日紅に集う / 吉田遠志
百日紅に集う / 吉田遠志

 

人造の海(I) / 三塩佳晴
人造の海(I) / 三塩佳晴

 

あ!Eの海だ / 靉嘔
あ!Eの海だ / 靉嘔

 

まつよい草 / 清水敦
まつよい草 / 清水敦

 

永平寺 回廊の往来 / 恩田秋夫
永平寺 回廊の往来 / 恩田秋夫

 

山田書店美術部では、浮世絵や版画、絵画、書画、古書古本などの買取をしております。
出張、宅配便でお送りいただくなど、様々な方法がございますので、お気軽にご相談ください。
買取方法の詳細につきましては下記のページをご覧ください。
【買取のご案内】 https://www.yamada-shoten.com/kaitori.php

【新入荷】恩地孝四郎 原田治 山本武夫 川合玉堂 尾形月耕 水野年方 梶田半古

日本における抽象表現の先駆者で、創作版画を代表する画家・恩地孝四郎の油彩画に、現在世田谷文学館にて「原田治展 「かわいい」の発見」が開催中のイラストレーター・原田治の自筆画稿、小村雪岱唯一の弟子・山本武夫の肉筆画、さらに川合玉堂尾形月耕水野年方梶田半古らの木版口絵が入荷しました。

油彩画 / 恩地孝四郎
油彩画 / 恩地孝四郎

 

自筆画稿 チアリーダー(仮題) / 原田治
自筆画稿 チアリーダー(仮題) / 原田治

 

肉筆画 / 山本武夫
肉筆画 / 山本武夫

 
▽ 木版口絵
木版口絵

木版口絵 / 川合玉堂

木版口絵 / 川合玉堂

木版口絵 / 川合玉堂

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 尾形月耕

木版口絵 / 水野年方

木版口絵 / 水野年方

木版口絵 / 水野年方

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

木版口絵 / 梶田半古

 

山田書店美術部では、浮世絵や版画、絵画、書画、古書古本などの買取をしております。
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原田治展 「かわいい」の発見(世田谷文学館)

夏休み中、世田谷文学館で開催されております「原田治展 「かわいい」の発見」(~9/23まで)を観に行ってまいりました(*^o^)

原田治展 「かわいい」の発見(世田谷文学館)

【概要】※プレスリリースより
1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治。50~60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション――とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど
多分野にわたる作品を中心に、幼少期~20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される、原田治の全貌に迫ります

階段を上った先の展覧会入り口はこんな感じ♪

小学生時代の絵日記などの展示の後、NY滞在中のイラストノートが(*゚∀゚)
背景の壁紙にはこのノートの作品が散りばめられています♪

雑誌『an・an』に使用されたイラストが原画と一緒に観られます・・・かわいい(*´□`)

ちょっと毛色の違うタッチのイラストも。

グリーティングカード!これは欲しくなりました~(*´□`)ノ

装幀を手がけた書籍の一部。
装幀を「思考を包むパッケージ」とし、内容を想起させる要素は最小限にとどめたそうです。
そこには小村雪岱へのオマージュもあるのだとか。雪岱の肉筆画も一点展示されていました。

ポテトチップスやECCなど、どれもこれも馴染みのありすぎる広告や商品パッケージ群(*゚∀゚)
東横線ユーザーとしてずっと目にしていたドアステッカーも手がけられていたとは!!

最後に手掛けられた絵本『ハイク犬』(2008)。

かわいいが過ぎるグッズの数々(*´□`)(*´□`)(*´□`)

創刊直後から表紙や連載を担当した雑誌『ビックリハウス』。

抽象画を描かれてたのかぁ、と思っていたら抽象画家の夢を断念してイラストレーターになられたとか。

やっぱり犬が好きな自分です(*^ェ^*)

『マザーグース』を題材にしたキャラクター画も繊細なタッチでかわいい~(´∀`)

展覧会最後は壁一面のオサムグッズヽ(`Д´)ノ

もはや自分の中のカワイイがインフレを起こし始めてたような気がした楽しい展覧会でした(*^o^)
是非行ってみてください!

ちなみにミュージアムショップは当然のように大盛況で、オリジナルシールが作れるコーナーも。

written by Teru

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世田谷文学館
原田治展 「かわいい」の発見(→公式ページ

会期:2019年7月13日(土)~ 2019年9月23日(月・祝)
開館時間:10:00~18:00 休館日:毎週月曜日 ※祝日の場合は開館し、翌平日休館
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
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