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【新入荷】中澤弘光 河鍋暁斎 小林清親作品、江戸・明治期関連書籍など

光風会設立メンバーでもある洋画家・中澤弘光のお茶屋の舞妓の姿を描いた水彩画、明治期を代表する絵師・河鍋暁斎小林清親の浮世絵、江戸・明治期関連の展覧会図録などが入荷しました。

自筆水彩画 川床(仮題) / 中澤弘光
自筆水彩画 川床(仮題) / 中澤弘光

 

暁斎百鬼畫談 / 暁斎
暁斎百鬼畫談 / 河鍋暁斎

 

三国誌桃園之図 / 清親
三国誌桃園之図 / 小林清親

 

これを判じてごろうじろ 江戸の判じ絵

特別陳列 新選組 史料が語る新選組の実像

ペリー来航150周年記念 黒船

大見世物 江戸・明治の庶民娯楽

江戸の文人交友録 亀田鵬斎とその仲間たち 渥美コレクションを中心に

松平・徳川氏の寺社 岡崎に残る遺産と歴史

武門の縁 忍・桑名・白河、幕末への軌跡

家康の遺産 駿府御分物

大関増裕 動乱の幕末となぞの死

斎王と平安歌人たち

平戸の町並み オランダ商館復元と合わせた町の活性化をめざして / 神奈川大学建築史研究室 西和夫研究室編

特別展 由来 伝来 名刀の一千年

とちぎの宝 ものがたり 文化財曼荼羅

文化財保護法50年記念 京の匠展 伝統建築の技と歴史

オランダへわたった大工道具

猿猴庵の本 東街便覧図略 巻一

猿猴庵の本 絵本清洲川・続梵天錦

有栖川宮ゆかりの名品

芸能絵巻 舞い踊り囃す

ものが語る人と文化 ミュージアム・コレクション再発見

アスカヤマ・遊山弁当箱プロジェクト 伝えたい日本の美

特別展観 祇園・八坂神社の名宝

茶・花・香 中世に生まれた生活文化

幻の宮 伊勢斎宮 王朝の祈りと皇女たち

名城 宇都宮城 しろとまちの移り変わり

江戸開府附400年記念 徳川将軍家展

秘蔵 カピタンの江戸コレクション 日蘭交流400周年記念

収集家100年の軌跡 水木コレクションのすべて

【新入荷】浜口陽三 池田満寿夫 他作品、中原淳一関連書籍

日本を代表する銅版画家・浜口陽三、池田満寿夫、千住博、北野武(ビートたけし)の作品の他、中原淳一関連の書籍が入荷しました。

黄色い編み棒 / 浜口陽三
黄色い編み棒 / 浜口陽三

 

花瓶 [無]  / 池田満寿夫
花瓶 [無] / 池田満寿夫

 

『アート オブ クリスマス Namiki 2006』 オリジナルイヤーズプレート / 千住博
『アート オブ クリスマス Namiki 2006』 オリジナルイヤーズプレート / 千住博

 

『アート オブ クリスマス Namiki 2009』 オリジナルイヤーズプレート / 北野武(ビートたけし)
『アート オブ クリスマス Namiki 2009』 オリジナルイヤーズプレート / 北野武(ビートたけし)

 

復刻版 ジュニアそれいゆ 全7冊+別冊 / 中原蒼二監修
復刻版 ジュニアそれいゆ 全7冊+別冊 / 中原蒼二監修

 

復刻版 ひまわり 昭和27年1・2・3・4・5・7月号 / 中原淳一
復刻版 ひまわり 昭和27年1・2・3・4・5・7月号 / 中原淳一

 

復刻版 ひまわり 昭和26年8・9・10・11月号 / 中原淳一
復刻版 ひまわり 昭和26年8・9・10・11月号 / 中原淳一

 

おもいでの中原淳一画集 / 葦原邦子編 , 淳一「少女の友」画集 青き夢 / 中原淳一

おもいでの中原淳一画集 / 葦原邦子編

淳一「少女の友」画集 青き夢 / 中原淳一

新収美術目録111号発行のお知らせ

当店の新収美術目録111号が発行されました。
Webサイトにもアップしてありますので、是非ご覧ください。

新収美術目録111号
新収美術目録111号

掲載品:459点
主な掲載作家:会津八一、畦地梅太郎、落田洋子、恩地孝四郎、川瀬巴水、川上澄生、エリザベス・キース、小泉癸巳男、小村雪岱、合田佐和子、斎藤清、ポール・ジャクレー、武井武雄、天明屋尚、東郷青児、奈良美智、林武、南桂子、棟方志功、室生犀星、横山大観、吉田博、萬鉄五郎、豊国三代、芳年、国芳、芳虎、広重初代、暁斎、清親

弦屋光溪「〈アルチンボルドに捧ぐ五題〉の内 犬」 完成のお知らせ

当社所属の作家、弦屋光溪の最新作〈アルチンボルドに捧ぐ五題〉の第二作「犬」が完成致しました!

一作目の「猫」とは全く異なる色彩、刻線、摺りをご覧ください。

弦屋光溪「〈アルチンボルドに捧ぐ五題〉の内 犬」

→詳細はオンラインストアのページをご覧ください。

【新入荷】 月岡芳年「近世侠義傳」 「東錦浮世稿談」

師・歌川国芳の洒脱な画風とは異なる、幻想的かつ静謐な、翳のある世界観が魅力で、“最後の浮世絵師”とも呼ばれる絵師、月岡芳年の揃物が二作入荷しました。

月岡芳年「近世侠義傳」全36図
月岡芳年「近世侠義傳」

近世侠義傳
慶応元年-2年(1865-66)に制作された大判錦絵全36図の揃物で、版元は伊勢屋喜三郎。
講談で室井琴凌も「天保水滸伝」として読んだ、天保15年(1844)に大利根河原において繰り広げられた、飯岡助五郎、笹川繁蔵両陣営の博徒たちの決闘を実録的に描いたシリーズで、背景の略伝は、戯作者の山々亭有人(鏑木清方の父)が手がけています。
師・国芳の武者絵を参考にしたと思われる、構図や図柄が多く見られる。

 

月岡芳年「東錦浮世稿談」全50図の内34図
月岡芳年「東錦浮世稿談」

東錦浮世稿談
講談を題材に、慶応3年-4年(1867-68)に制作された、大判錦絵全50図の揃物。
版元は錦盛堂、玉明堂、近江屋久助、増田屋銀次郎、山城屋甚兵衛の合梓。
講談をテーマにしているので、タイトルが書かれた枠も、講談で釈台を叩くのに使われる、張り扇の形をしています。
タイトル横にある開いた和本の中には、内容の簡単な説明が入れられていて、これは講談へ誘導するもので、今でいう「つづきはWebで」みたいな感じでしょうか。
その説明文は、明治期を代表する戯作者、仮名垣魯文が書いています。

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