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【新入荷】葛飾北斎画「絵本漢楚軍談」 他

浮世絵師・葛飾北斎画の和本、高橋幸彦の油彩画、川合修二の香合が入荷しました。

北斎「訂正補刻 絵本漢楚軍談」
北斎「訂正補刻 絵本漢楚軍談」
訂正補刻 絵本漢楚軍談 / 北斎画

 

高橋幸彦「自筆画 赤い帽子」
自筆画 赤い帽子 / 高橋幸彦

 

川合修二「香合」
香合 / 川合修二

【新入荷】日本浮世絵協会会誌 浮世絵芸術

浮世絵芸術

日本浮世絵協会(日本浮世絵学会)の会誌、「浮世絵芸術」がまとまって入荷しました。
今回入荷したものの他に在庫しているものもありますので、オンラインストアで検索してみてください。

浮世絵芸術 第18号 広重特輯

浮世絵芸術 第19号

浮世絵芸術 第20号

浮世絵芸術 第21号 富山の浮世絵特集

浮世絵芸術 第22号

浮世絵芸術 第23号 橋口五葉五十年記念展 大正の女特集

浮世絵芸術 第24号

浮世絵芸術 第25号

浮世絵芸術 第26号 三井コレクション 春信特集

浮世絵芸術 第27号

浮世絵芸術 第29号

浮世絵芸術 第30号

浮世絵芸術 第31号

浮世絵芸術 第32号

浮世絵芸術 第33号 在外浮世絵版画特集 写楽

浮世絵芸術 第34号 在外浮世絵版画特集 北斎

浮世絵芸術 第35号

浮世絵芸術 第36号

浮世絵芸術 第37号 在外浮世絵版画特集 清長

浮世絵芸術 第38号 ベルリン国立博物館東洋美術館特集

浮世絵芸術 第39号

浮世絵芸術 第40号

浮世絵芸術 第41号

浮世絵芸術 第42号

浮世絵芸術 第43号

浮世絵芸術 第44号 在外浮世絵版画特集 歌麿

浮世絵芸術 第45号

浮世絵芸術 第46号

浮世絵芸術 第47号

浮世絵芸術 第48号

浮世絵芸術 第49号

浮世絵芸術 第50号 現代版画特集

浮世絵芸術 第51号

浮世絵芸術 第52号

浮世絵芸術 第53号

浮世絵芸術 第54号

浮世絵芸術 第55号

浮世絵芸術 第56号 太田記念美術館特集

浮世絵芸術 第57号

浮世絵芸術 第58号

浮世絵芸術 第59号

浮世絵芸術 第60号

浮世絵芸術 第61号

浮世絵芸術 第62号

浮世絵芸術 第63号

浮世絵芸術 第64号

浮世絵芸術 第65号

浮世絵芸術 第66号

浮世絵芸術 第67号

浮世絵芸術 第82号

浮世絵芸術 第83号

浮世絵芸術 第84号

浮世絵芸術 第85号

浮世絵芸術 第86号

浮世絵芸術 第87号

浮世絵芸術 第88号

浮世絵芸術 第89号

浮世絵芸術 第90号

浮世絵芸術 第91号

浮世絵芸術 第92号

浮世絵芸術 第93号

浮世絵芸術 第94号

浮世絵芸術 第95号

浮世絵芸術 第96号

浮世絵芸術 第97号

浮世絵芸術 第98号

浮世絵芸術 第99号

浮世絵芸術 第100号

浮世絵芸術 第101号

浮世絵芸術 第103号

浮世絵芸術 第104号

浮世絵芸術 第106号

浮世絵芸術 第102号

浮世絵芸術 第105号

浮世絵芸術 第107号

浮世絵芸術 第108号

浮世絵芸術 第109号

浮世絵芸術 第110号

浮世絵芸術 第111号

浮世絵芸術 第112号 役者絵特集号(1)

浮世絵芸術 第113号 役者絵特集(2)

浮世絵芸術 第114号 役者絵特集号(3)

浮世絵芸術 第115号

浮世絵芸術 第116号

浮世絵芸術 第117号

浮世絵芸術 第118号

浮世絵芸術 第119号

浮世絵芸術 第120号

浮世絵芸術 第121号

浮世絵芸術 第122号

浮世絵芸術 第123号

浮世絵芸術 第124号

浮世絵芸術 第125号

浮世絵芸術 第126号

浮世絵芸術 第127号

浮世絵芸術 第128号

【新入荷】福井良之助孔版画

昭和を代表する洋画家であり版画家である福井良之助孔版画が入荷しました。

福井良之助 孔版画
孔版画 / 福井良之助

福井良之助は大正12年(1923)東京都生まれ。昭和61年(1986)歿。東京美術学校卒。
舞妓の横顔や美しい心象風景を、特徴的なセピア色のマチエールで描いた叙情的な作品で知られています。
油彩にも優れた作品を多く残していますが、その画業がより高く評価されているのは昭和30年から昭和42年頃までの約10年間に集中して制作された孔版画作品です。
孔版とは謄写版、いわゆる“ガリ版”と呼ばれるもので、ヤスリ板の上に置いたロウひき原紙に鉄筆で描いて版を作る技法で、当時は学校などで配布するプリントなどを刷るものとして使われていました。
福井は印刷業を営んでいた義兄からの依頼で制作したのをきっかけに、芸術表現の技法として顧みられることのなかった孔版技法の探求に邁進していきます。
そして、あらゆる手法を用いてつくられた繊細緻密な原紙(版)を、幾重にも重ねて描かれたそれは、孔版画をまったく新たな表現方法として生まれ変わらせ、晩年に福井自身が、「当時のような孔版制作はできない」と漏らしていたように、多大な集中力と溢れるイマジネーション、それを支える体力が合致して生まれた前人未到の作品でした。
福井良之助

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