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【新入荷】石井柏亭他木版入「新似顔」他、蕗谷虹児 靉嘔 川上澄生 関野凖一郎など美術書多数

石井柏亭、山村耕花、名取春仙、松田青風らの描いた木版画が収録された「新似顔」をはじめ、蕗谷虹児靉嘔の作品集、川上澄生の装幀本や関野凖一郎の版画本などが入荷しました。
他にも浮世絵関連や展覧会図録など美術書が多数入荷しております!

新似顔 第一年二編・三編 / 石井柏亭・名取春仙・山村耕花他

石版東京図絵 / 永井龍男

私刊版画本 裸婦と女優 / 関野準一郎

蕗谷虹児抒情画大集

抒情の旅人 蕗谷虹児展

靉嘔版画全作品集 虹 1954ー1982 増補版 / 久保貞次郎編

浮田克躬画集

特装版 骨董一期一会 / 秦秀雄

木版画の詩人 川上澄生の世界

不破章水彩画集

不破章水彩画集 第2集

不破章水彩画集 遺作集 / 不破クラ編

艶色浮世絵全集第9巻 英泉(弐) / 福田和彦編著

浮世絵を読む(6) 国芳 / 浅野秀剛/吉田伸之編

浮世絵名作選集(2 ) 春信 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(3) 春章 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(5 ) 清長 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(6 ) 国貞 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(7) 英泉 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(8 ) 国芳 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(9)(10) 歌麿 I・II / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(15)(16)(17) 広重 I・II・III 東海道五十三次 / 日本浮世絵協会編

浮世絵名作選集(18 )上方名所 / 日本浮世絵協会編

琳派の継承・近代デザインの先駆者 神坂雪佳

没後500年 特別展 雪舟

酒井抱一展

富岡鉄斎 その人と芸術

近代の南画 遊心の世界 百穂・放菴・恒友・浩一路

平山郁夫コレクション ガンダーラとシルクロードの美術

平福百穂をめぐる書簡と葉書 共鳴するこころ

石井柏亭 / 石井柏亭古希記念会編

難波田龍起画集 石窟の時間

難波田龍起展

日本写真史 1840ー1945 / 日本写真家協会編

ロンドンの青春 白瀧幾之助・南薫造・富本憲吉とその周辺

明治期の水彩画‐水絵の魅力展

没後70年 児島虎次郎展

イタリアの光 クロード・ロランと理想風景

世田谷美術館コレクション 難波田史男展 青春の疾走

フォーヴィスムと日本近代洋画

北京・故宮博物院名宝展 紫禁城と中国4000年の美の秘宝

本を読まない人への贈り物 / ギュンター・グラス著/飯吉光夫訳

開館十周年記念 近代日本画八十二選集

特別展 古筆 王朝女手の美

特別展 茶の美術

没後30年 高島野十郎

原勝郎画集

女ひとりシルクロードを描く 長安の「二都花宴図」大壁画 / 田村能里子

特別展 南蛮文化

二つの泰西王侯騎馬図

南蛮・紅毛 開国美術展 / 高見澤忠雄監修

EXPO’75 沖縄国際海洋博覧会公式記録 写真集 / 電通編

紅毛文化 鎖国下の舶来文物と出島の生活

静嘉堂文庫美術館15周年記念 文房清房 書斎の美術

初期洋画から歴史画へ 日本洋画の出発展

たのしい造形 木版画 / 吉田穂高

大ザビエル展 来日450周年 その生涯と南蛮文化の遺宝

おとぎ草子・奈良絵本 特別展示・海外所蔵本

大開港展シリーズ第1回 黒船 日本海に浮かぶ

特別展 江戸派の絵画 谷文晁の画業をさぐる

レスタンプ・オリジナル 世紀末フランスの版画革命

没後30年記念 坂本繁二郎

ヴァロットンの木版画

石橋美術館開館50周年 坂本繁二郎

古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる

麗しき前衛の時代 古賀春江と三岸好太郎展

第3届亞洲国際美術展覧会

身体と表現 1920ー1980 ポンピドゥーセンター所蔵作品から

ペイズリー文様の展開 カシミアショールを中心に

荒木實水墨画展

慈愛の造形 木喰の微笑仏

「蟻が一匹昇天したついでのお話より」 女または帰ろの歌 / 若尾真一郎イラストレーション・詩

揚州八怪展

新日本画への軌跡 山口蓬春

華と祈り 近藤弘明展

英国に架ける橋 栗原忠二展 静岡の美術IV

南蛮と紅毛 古美術にみる西欧との交流

没後10年 小野木学の世界

日本・オランダ修好380年記念 シーボルトと日本

東京国立近代美術館所蔵 近代の名作 日本画・洋画・版画・彫刻

国立美術館巡回展 名作と出会う-洋画・日本画・工芸・彫刻

遠山記念館所蔵品目録- II 中近東・アフリカ・ヨーロッパ

遠山記念館所蔵品目録- III 中南米・アジア

【新入荷】福田美蘭 中原淳一 村上隆 岩田久利

福田美蘭、中原淳一、 村上隆、岩田久利の作品が入荷しました。

福田美蘭「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 / 福田美蘭

 

中原淳一「自筆色紙」
自筆色紙 / 中原淳一

 

村上隆「FLOWER BALL」
FLOWER BALL / 村上隆

 

岩田久利「緑松」
緑松 / 岩田久利

大恐竜展―ゴビ砂漠の驚異(国立科学博物館)

記録的な降雪を記録した2/8に、上野の国立科学博物館で開催されている「大恐竜展―ゴビ砂漠の驚異」を観てきました♪

大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異

上野駅を降りると凄い吹雪で、博物館に着くまでにはすっかり雪まみれに。

若干期待していた部分もあるのですが、やはりあの天候では観に来る方は少なかった模様で、展示スペースには私を含めて3、4人程しか見当たらず、もう写真が好きな構図で撮り放題という至福の空間でした~ (´∀`)

今回は展示されているのは、レプリカではない実物の化石標本がほとんど!
しかも、その中に多くのホロタイプ(学名の基準として指定された標本)が含まれるというからスゴイヽ(`Д´)ノ
興奮しすぎてしまい、気が付けば90分の観覧時間で撮影した枚数が大変な事に・・・。

そんな見所いっぱいの展覧会を私の拙い写真でちょっとだけご紹介(^^

まずはプロトケラトプス。
大きな頭と嘴のような口がかわいい♪ コアラに似ていると思うのですがどうでしょうか(*^_^*)
プロトケラトプス

プロトケラトプス
 

こちらは展示期間中に新種と分かり、「ゴビベナトル・モンゴリエンシス(モンゴル・ゴビの狩猟者)」と名付けられたそうです。
ゴビベナトル・モンゴリエンシス(モンゴル・ゴビの狩猟者)
 

こちらはサイカニア。
私はトリケラトプスやステゴサウルスなど四足歩行の草食恐竜が好きでして、中でもアンキロサウルスに代表されるヨロイ竜が特に!この平たいフォルムがもう堪りませんね~ (´∀`)
サイカニア

サイカニア

サイカニア

ちなみにアンキロサウルス類の尾という素敵なものの展示もあります♪
アンキロサウルス類の尾
 

こちらは2.4mもある巨大な腕だけが発見されているというデイノケイルス。腕だけってところにロマンがありますね。
デイノケイルス
 

今回の展示の目玉、オピストコエリカウディア。
首から先は見つかっていないそうですが、こちらの実物の化石による全身復元は世界初とのこと!
オピストコエリカウディア

オピストコエリカウディア
 

オピストコエリカウディアの先には、こちらも展示の目玉、タルボサウルスとサウロロフスが!

サウロロフスを追うタルボサウルスの図!こういった生存競争が行われていたのでしょうか。
タルボサウス&サウロロフス

サウロロフス

男前なタルボサウルス! ※頭部はレプリカらしいです。
タルボサウルス
 

1993年に発見されたオヴィラプトル類の胚。
この発見でオヴィラプトルは卵ドロボウという濡れ衣を晴らすことが出来たそうです。
オヴィラプトルの胚
 

最後はプロトケラトプスとタルボサウルス。
ここでは子どもとおとなを並べて、恐竜の成長を見ることが出来ます。
プロトケラトプス

後ろの全身骨格はレプリカですが、ポーズが格好いいですね!
タルボサウルス

会期は今月23日までなので、是非行ってみてください(*^o^)b

written by Teru

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国立科学博物館
「大恐竜展―ゴビ砂漠の驚異」(→公式サイト

会期2013年10月26日(土)~ 2014年2月23日(日)
毎週火曜日休館 開館時間9:00 ~ 17:00(金曜は9:00 ~ 20:00)
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

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